役者の緒方拳氏は肝臓ガンで、ジャーナリストの筑紫哲也氏は肺がんで・・・
残念なことに、最近高名な型が癌で亡くなるケースが増えていますね。
以前、『45歳寿命説』という本が出版され、少なからず世間に衝撃を与えましたが、
今現在比較的若い壮年世代でも、癌を初めとして様々な病気で亡くなる傾向が強くなっている現状を見ますと、45歳寿命説が現実のものになりつつある恐さもあります。
ところで、最近癌で亡くなられた緒方拳さんと筑紫哲也さんですが、同じ癌という病気で亡くなっていても大きく違う点があります。
もちろんその癌が出来た箇所が違いますが、それ以上に気になる点が、『がんという病気に対しての治療法』です。
緒方拳さんは、『癌の摘出手術を受けずに、飲み薬による治療や食餌療法』を行っていたそうです。
対して、筑紫哲也さんの方は、東洋医学も取り入れていたけれど、最初に放射線治療を行った事。
筑紫さん自身、NEWS23の多事争論「がんを生きぬく」で、
「初期の肺がんだということがわかりました。」、「ただ症状は十分に克服できるということでありまして、しばらく治療に専念したいと思います。がんに打ち勝ってまた戻ってまいります。」と言っている様に、自身の命を奪われるほどの病気だとは考えていなかった節が窺えます。
実際、癌告白から約5カ月後の10月に、がんを「ほぼ撃退した」としてテレビに生出演もされていますし・・・。
ということは、筑紫さんご本人の思いとは違い、撃退したはずの癌が撃退できていなかったということになりますね。
ちなみに、『癌の摘出手術を受けずに、飲み薬による治療や食餌療法』を行っていた緒方拳さんは、
2003年ごろには肝臓ガンに患うものの、ご存知のように2008年に亡くなる間際まで約5年間役者として活動され、遺作となったテレビドラマ『風のガーデン』は今現在も放映されていて見るものの心を打っています。
かたや放射線治療を受けた筑紫哲也さん。
2007年5月に『初期の肺がん』だというので入院され、本当に残念なことに2008年11月という短期間で亡くなってしまいました。
お二人の例だけでがん治療に関して、『これがいい、これが悪い』などと決め付ける事は出来ませんが・・・
ただ言えることは、「私だけは大丈夫」、「癌とは無関係」という考えでいるのではなく、
「癌に罹る恐れは常にある」と言う気持ちで、がん治療に関しての情報を集められるだけ集めておいた方がいいという事ですね。
様々ながん治療に関しての情報の中から、あなたが納得できる治療法をある程度決めておく必要があります。
そうすれば、イザという時にあわてず対処できますし・・・。(もちろん癌に罹らないのが一番いいのですが。)
あなたご自身のことだけでなく、あなたの大事なご家族やお友達にも関係する話でもありえますから。
もちろん癌は私自身に関係する事かも知れませんので、がん治療に関しての情報を私自身も集めています。
色んな情報の中で東洋医学を中心に集めようと思っていますが、
調べているうちに、『中国政府が抗ガン漢方薬として初めて認可した「天仙液」』というものを見つけましたのでお知らせしておきますね。
「天仙液」は、
『生薬だけの配合、処方による抗ガン漢方薬(医薬品)として、中国政府が初めて認可した『複方天仙膠嚢(ふくほうてんせんこうのう)』(製品名「天仙丸」)を改良、進化させたもの』で、
『研究開発されて以来、世界各国の大学病院、研究機関などで臨床試験を重ね、その抗ガン作用と治療効果が立証されています。
現在では「抗ガン漢方薬といえば天仙液」といわれるほど、世界的に有名なガン治療の医薬品となっている』ものです。
そして、
『世界の多くの国々で医薬品、漢方サプリメントとして認可されていて、
例えば、中国、香港をはじめ、オーストラリア、タイでは医薬品として認可され、
アメリカではFDA(アメリカ食品医薬品局)から漢方デイリーサプリメントとして認可を受けています。』
漢方と言えば何と言っても中国が本場ですが、残念ながら最近の中国は食品の安全性に関してその信用は失墜していると言えます。
あなたも、もちろん天仙液の安全性に関して疑問がおありかも知れませんが・・・。
天仙液は、
『香港公証処(SGS)を通して、重金属、微生物や防腐剤などに関して、厳重なる検査を受け、さらに、農薬残留物、化学成分などの検査においても、すべて国際基準に合うと判断されています。』
あと、一番肝心な天仙液の『癌に関しての有効性』は、
あなたご自身で、『資料と無料サンプル』を取り寄せて確かめてくださいね。